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来訪鳥
昨日から、8月に飛び立っていった巣のあるベランダに来訪鳥あり。
もちろんキジバトなのですが、核心部分の巣に到達することはなく、周りの枝で様子見のみ。

今日の午前、またやって来ましたよ。今日は巣に入りしばらくチェックしてました。
個体識別の足輪でもあれば、この子が我が家で産卵した親の再チェックなのか、
はたまた巣立った子どもの実家訪問なのかわかるのですが・・・

ここを再度の巣として利用するとなると、枝集めからの苦労はカットできるけれど
寒くなる季節、冷気を少しでもさえぎるような庇もないし、どう判断するのでしょうか?

しばらく気にかけなかったベランダを見る回数が増えそうです。
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[2008/10/14 10:57 ] | キジバト | コメント(0) | トラックバック(0)
こんなに近くで

朝から鳩の声。きっと近くに来てるんだろうなあ。
いましたいました、お隣のお家の塀にちょこりと。
この子は兄or姉に頼っていたほうの子だと推測します。(何でわかる?と主人の声)
まず我が家で育った子の根拠として、
その1:大きさがまだ成鳥には達してないサイズ。
その2:子どもである証拠に、目の上と喉にほんの少し産毛が残っている。
その3:兄or姉の目はとても鋭かったけれど、この子は優しい愛らしい目。
その4:こんなに近づいても全く警戒しない。
以上の4点をもちまして、我が家で育った子の弟or妹と判断しまあす!
元気でよかった、よかった。
人の気持ちを豊かにするのに、ある程度の思い込みは必要かと.....
[2008/08/27 10:41 ] | キジバト | コメント(0) | トラックバック(0)
里帰り
昨日とほぼ同じ時間、親子で顔を見せに来てくれました!
子どもたちはやっと飛べる感じで、短い距離で目標物を決めて飛び移っている様子です。
キジバトに限らず、鳥って巣立ちした後はどのように生活するんでしょうね?ただ今子どもたちが(一鳥まえに)えさを取れるように訓練中なのでしょうか。訓練が終わったらバラバラに生きていくんでしょうかねえ?
一度そこで成功すると、毎年巣を作りにくるという話を耳にしますが、同じ親がくるのでしょうか。それとも成長した子どもたちが自分たちの生まれたところに来るのでしょうか。疑問は次々わいてきます。
明日も訓練の途中で顔を見せてくれるといいのですが。........
[2008/08/25 15:53 ] | キジバト | コメント(0) | トラックバック(0)
巣立ち
昨日は雨。しかも夜半から朝にかけてかなり激しい風雨でした。
こんなひどい雨で大丈夫だろうかと心配にはなりましたが、窓を開けて無事を確かめることもできず、朝になるのを待ちました。
今朝も雨、恐る恐るのぞいてみると、もう2羽の姿はありませんでした。
激しい雨になる前に、身を隠せる場所に飛び立ったのでしょう。
それから何度も何度も返って来てはいないかと見てみましたが、姿を見ることはできませんでした。
空っぽになった巣は何とも寂しく、飛び立つ場面に立ち会いたかったなあと...
「こんなもんだよ。」と主人の一言。でも心のどこかでなぜだかもう一度会える気がしていました。

あんなに激しく降っていた雨が一瞬で止んだ午後のこと、外で鳩の鳴き声。
巣を作っていた場所の向かい側の電線に、我が家で育った雛の姿が!
きっと巣立つことを言いにきてくれたんだと思いました。10分ほど留まり、飛び立っていきました。
それからすぐに他の方角からもう1羽飛んで来て、とまる電線こそ違いましたが同じようにしばし留まり、そして飛び立って行きました。もう今度こそ、返って来ないんでしょうね。
落下のハプニングもありましたが、こうして無事に巣立って行ったことを喜んであげないとね。
いろんな事を考えさせてくれたキジバト一家、ありがとう!子どもたち、しっかりね。
[2008/08/24 22:45 ] | キジバト | コメント(0) | トラックバック(0)
風格

この写真だけを見たら、18日前に孵化した雛鳥とは思えない風格です。
キジバト特有の羽の模様、鋭い眼差し。
よくここまで成長してくれました(泣)......育てたのは私ではないけれど、なぜか母の気持ち入っちゃうんです。
飛び立つ日を選んで1日1日をしっかり生きてる態度に力をもらっている気持ちになります。
[2008/08/23 11:35 ] | キジバト | コメント(0) | トラックバック(0)
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